前田源商店

富士北麓の澄んだ空気と清らかな湧水、そして豊かな自然に恵まれた山梨県富士吉田。
この地に大正10年(1921年)「はたや」前田源商店は創業しました。
絹の傘生地からスタートして以来、さまざまな素材を手がけてきた経歴が今日のオーガニックコットン製品の礎となっています。
豊かな自然と伝統の技を基礎とし、地域とともに歩み、そこに根ざした製品づくりで成長してきました。

1993年、それまで扱ってきた絹とは異なるオーガニックコットンという新たな素材と出会いました。
素材の持つ特性の違いから多くの困難がありましたが、試行錯誤を繰り返し、前田源商店ならではの、やわらかくてふくらみのある、しなやかな風合いのオーガニックコットン生地が生まれました。
また、前田源商店は富士山麓に生育する天然の素材と富士の湧水を利用した草木染めに着目しました。
化学染料を使わずに昔ながらの手法で染め上げるため、季節や工程などのわずかな違いで仕上がりに変化が出る草木染めのいろどりは、生成り・茶・緑という綿花がもともと持つ色合いと相まって、独自の素材感が生かされた前田源商店のオリジナル製品にさらなる広がりを持たせたのです。
富士山麓の自然のままの素材を染料に用いて、心とカラダ、 そして地球環境に優しい製品を作り続けています。
伝統を守りながらも、新しい布のデザインや織りかたを提案しつづける前田源商店は、何百年もの先の未来へとつながる織物づくりを目指しています。

カイズファームは(株)前田源商店、(財)キープ協会・清泉寮、有限会社オーチャードハウスが共同開発するオーガニックコットンブランドです。
山も森林も、動物も人間も、自然の恩恵をたっぷり受け、お互い素直に生きていけるように。
カイズファームはそんなシンプルな願いから生まれてきました。
そのシンボルが、甲斐の森に生息する小動物『ヤマネ』です。
無防備に冬眠するヤマネ。その眠りを守ろうとする気持ちが、かけがえのない地球の環境を守ろうとする意識の出発点であると信じます。
カイズファームの製品は、すべてオーガニックコットンを使用しています。
環境にも人にも安全な有機農業で栽培されるオーガニックコットンが普及して、世界の大地と農民が健康を取り戻してほしいと願っています。
カイズファームは、甲斐の森に暮らす小さなヤマネにこんな大きな夢を託しているのです。
前田源商店
BRAND LIST
オーガニックコットンブランド
- HAPPY PLACE(ハッピープレイス)
- Hatley(ハットレイ)
- kidscase(キッズケース)
- LITTLE INDIANS(リトルインディアンズ)
- L'ovedbaby(ラブドベビー)
- Lovingly Organics(ラビングリー)
- Madame MO(マダムモー)
- maggies(マギーズ)
- MAINIO(マイニオ)
- MATONA(マトナ)
- MAUD N LIL(モード・ン・リル)
- maxomorra(マクソモーラ)
- mini rodini(ミニロディーニ)
- My Little Cozmo(マイリトルコズモ)
- nadadelazos(ナダデラゾス)
- NATURAPURA(ナチュラプラ)
- NewNative(ニューネイティブ)
- Nukleus(ニュクレス)








