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オーガニックコットン布おむつの選び方


オーガニックコットンのおむつの選び方

布おむつは良さそうだけど、何を選べばいいのか、どれくらい揃えれば良いのか分からず、なにかと大変そうでなかなか、始める勇気がない人も多いかもしれませんね。

そんなお母さんのために、ハーモネイチャーでは布おむつの選び方のポイントやメリット・デメリットをあげて比較してみました。

お母さん自身が、布おむつ育児を楽しんでいただくためにも、上手なオーガニックコットン布おむつとのつきあい方を知るきっかけになれば嬉しいです。


布おむつのメリット

メリットその1  赤ちゃんの肌に優しい
オーガニックコットンボール
紙おむつに比べ、布おむつの方が通気性がよくかぶれにくいという特徴があります。

紙おむつを1日中つけていると、どうしても蒸れてきます。

かゆみやかぶれのトラブルもあり、赤ちゃんにとっては決して快適な環境とはいえないのです。

メリットその2  赤ちゃんとのコミュニケーションが増える
赤ちゃんへのおむつ替え
布おむつは、紙おむつに比べて換える回数が多くなるため、それだけお母さんとの触れ合いや語りかけが増えますね。

赤ちゃんとの適切なスキンシップを行うと、脳の発達が促され、情緒も安定する傾向があります。

メリットその3  長期的にみると実は経済的
布おむつの経済性
だいたい2歳過ぎまで使用するおむつですが、使用枚数を計算してみるとすごい枚数であることがわかります。

新生児期は1日に8〜10枚ほど使用するので、1ヶ月で240〜300枚位使用することになります。

その後も日に6枚使用したとすると年間2000枚以上も使用することになり、おむつが外れる3年間位の間、その費用がかかります。
紙おむつが1枚20円とすると、\3600/月×12ヶ月×3年=129,600円にもなります。

布おむつは綺麗にお洗濯をすれば、下のお子様でも使用できるので、2人目、3人目とご兄弟が増えるとますます経済的になることもポイントです。


布おむつのデメリット

・ お洗濯がたいへん

・ 最初にまとめて購入するので初期費用がかかる

・ 外出時の荷物がかさばる


【まずは、あまり気負わずに始めましょう!】

いつも布おむつだけを使うのではなく、育児が大変なときや外出先、夜などは紙おむつを使うこともお勧めします。

メリットとデメリットを考えながら、無理をしないでママとベビーが気持ちよく過ごせるよう使い分けてみてください。
慣れてくると、臨機応変に使えるようになりますよ。

可愛いBabyちゃんとスキンシップをとりながら、ぜひ、オーガニックコットン布おむつライフを楽しんでくださいね。




   オーガニックコットン布おむつの種類

タイプ
特徴
布おむつ(輪おむつ)
輪おむつ


昔ながらの日本のおむつです。 さらしやドビー織りで作られ、たたんで使用します。
成型おむつ(股おむつ)
成型おむつ


赤ちゃんの股の大きさに縫製されていて、そのままあてられるおむつです。
おしりがすっきりとコンパクトに使用できます。
おむつライナー
ライナー


おしりとおむつの間に空気の層を作り、おむつかぶれを防いでくれます。
うんちの時、洗濯が楽になる利点もあります。
おむつカバー
おむつカバー


おむつを固定するカバーです。
新生児などは、外ベルトタイプ。6ヶ月位〜は、しっかり固定できる内ベルトタイプで。



   布おむつ・おむつカバーの準備枚数目安

  布おむつ おむつカバー
新生児20〜40枚4〜5枚
3ヶ月15〜20枚3〜4枚
6ヶ月10〜15枚3〜4枚
1歳以上10枚くらい3〜4枚



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