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オーガニックコットンのハーモネイチャーへようこそ|about us

オーガニックコットンのハーモネイチャーへようこそ

 

 

 

 

ハーモネイチャーのオーガニックコットンへの想い


ハーモネイチャーは、オーガニックコットン衣料を通じて、お客様の心地よい生活を推進し、
世界のきずなを深めていくお手伝いをしたいと考えています。

【自然とのきずな】

オーガニックコットンは、有機栽培で育てた綿(コットン)です。
それは、何千年もの太古より人間が恩恵を授かっている自然の恵み。

創業当初に掲げた「こんせぷと1999」の中にも「生活の中に自然を取り入れよう」と謳っているように、
自然に帰ってほっとする、そこにはきずな(原点)があると考えています。


【人間とのきずな】
オーガニックコットンは、効率化による農薬や化学物質をなるべく使わない農業形態で作られます。
そこには、手間がかかります。雑草を抜いたり、虫を防ぐ工夫をしたり、・・・生産者のたゆまない努力の結果でもあります。

日本では商業ベースでの綿の栽培生産のほとんどなくなり、インドやトルコ・バングラディッシュなど海外にて栽培されています。
地球の向こう側でがんばっている生産者のことを感じられるようなお手伝い。
地球環境や生産者環境を想うことができるお手伝い。そんなお手伝いができたらと考えています。



ハーモネイチャーの歩き方


オーガニックコットンの様々なアイテムをより深く楽しんでもらうために3つのステップで歩いてみてくださいね。

1)KNOW ORGANIC COTTON!
  オーガニックコットンを知ろう!


2)ENJOY ORGANIC COTTON!
  オーガニックコットンを楽しもう!


3)SPREAD ORGANIC COTTON!
  オーガニックコットンを広めよう!



オーガニックコットンを知ろう!

まずは、やはりオーガニックコットンを知りましょう!
オーガニックコットンの意義を様々な角度から見て理解を深めてみましょう。


オーガニックコットン・・・
オーガニックコットン(有機栽培綿)とは、オーガニック認証機関の基準に従って、
オーガニック農産物の生産を3年以上行った畑で、
農薬や肥料の厳格な使用基準を守って栽培された綿花。

オーガニックコットンの利点を知ろう!

オーガニックコットンの恩恵

農薬の不使用・減使用がもたらす恩恵は、地球にとっても人類にとっても膨大なものがあります。
土壌が健全になり生産地にやさしく、そこで働く生産者の環境も改善されます。
「本物の自然の恵み」として純粋な生地は、私たちの身体にすんなり受け入れられ、「心地良さ」を実感できるのです。
その輪は、地球全体の環境、人々の生活をも好転させてしまう力があります。


オーガニックコットンの栽培

それでは、オーガニックコットンの栽培方法をみてみましょう。

種は、遺伝子組換えの種子でないもので、防虫剤は使用せずに植付けをする時期まで保管します。

土壌に関しては、オーガニック農作物の基準を2〜3年実践した有機土壌畑で栽培します。

コットン生育中では、雑草は手作業で行ない、害虫駆除は、ニーム(インドセンタン)という木の実から抽出した液を散布したり、てんとう虫やくもなどの天敵益虫によって自然のサイクルで行ないます。

収穫時には、水路を止めて葉や茎が自然に完全に枯れる11月頃まで待ちます。

紡績のときは、補助材として蜜蝋(蜂の巣から採取したロウ)や小麦粉、なたね油、果実汁を使用します。

加工は、天然の恵みを損なわないように温水と天然石鹸で仕上げられるものもあります。


オーガニックコットンの栽培・加工
遺伝子組換えの種子を使わない。化学薬剤で処理しない。
土壌 有機土壌で有機堆肥を使用。
生育期 手作業による除草および天敵益虫による害虫駆除。
収穫期 水路封鎖などにより自然に枯れさせる。
紡績 蜜蝋、小麦粉、菜種油、果実汁の使用。


オーガニックコットンを支援するための様々な試み

オーガニックコットンの栽培法は、昔ながらの方法に加え、薬剤を使わない最新の栽培技術を組み合わせるなど、昔よりもオーガニックコットンを作りやすくする試みや技術開発が続けられています。

染色技術の向上により、身体に被害を起こすと言われる重金属や化学薬剤を使わなくても鮮やかな発色が可能になってきました。


オーガニックコットンとフェアトレード

フェアトレードとは、生産者との貿易によって、フェア(適正)なトレード(価値交換)を行う試みです。
低賃金や労働詐取を受け入れない仕組みのため、比較的生産コストの高くなるオーガニックコットン生産の適正な取引に役立っています。


プレオーガニックコットンの試み

プレオーガニックコットンとは

インドなどでは国を挙げて、綿生産者を救済し、オーガニックコットンへの移行を促進していますが、オーガニックコットンへ移行するのに様々な問題があります。
無農薬農法開始から認定までの3年間は、オーガニックコットンとして認定することができません。
しかしながら、通常のコットン生産よりも収穫量が減ってしまいます。
また、オーガニック農法やオーガニックコットンの認証制度についての知識の習得や実際の作業、遺伝子組換えをしていない種の入手など様々なことを行わなければなりません。
そのため、「プレオーガニックコットンプログラム」というプロジェクトによって、移行期間の農家を支援する仕組みが整いつつあります。
ハーモネイチャーでもそれらの製品の取扱うことによって支援していきたいと考え、
プレオーガニックコットン製品の一部の取扱いを始めております。

オーガニックコットンの好循環サイクル



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現在の通常のコットン栽培の問題点を知ろう!
オーガニックコットンの良さは、現在のコットン産業の様々な問題点を改善していきます。
現在のコットン産業の問題を探ってみましょう。


通常のコットンの生産現場

種は植付けをする時期まで保管するのですが、虫食いされないよう防虫剤を散布します。

耕す土壌には、化学薬剤・化学肥料により土壌消毒・土壌改良をします。

さらにコットンを育てながら、雑草を除去するために除草剤を散布、コットンの葉につく虫を駆除する殺虫剤を散布します。
収穫時には、人工的に葉や茎をからさないと、葉の葉緑素が収穫時にコットンについてシミになってしまうので、枯葉剤を散布します。そうベトナム戦争で使用された枯葉剤と同じです。

全農作物に使用される肥料の3.6%、農薬の7%(うち殺虫剤16%)が全耕作地の2%程度のコットン生産に使用されています。

収穫した後に紡績をしますが、補助材として化学薬剤を使用します。

加工には、糸切れを防ぐ化学糊、コットンの油分を取るための脱脂剤、染色時に色むらを無くすための漂白剤、化学染料、生地の縮みを抑える防縮加工剤、光沢などを保つ定着剤、柔軟仕上げ剤など様々な化学薬品で処理します。

さらに、加工の際に使用された汚染水が工業排水として大量に出されています。


普通のコットンの栽培・加工
防虫剤の散布。
土壌 化学薬剤・肥料による土壌消毒・土壌改良。
生育期 除草剤のを散布および殺虫剤の散布。
収穫期 枯葉剤の散布。
紡績 化学薬剤の使用。
加工 化学糊、漂白剤、化学染料、防腐加工剤、柔軟仕上げ剤などを使用。工業排水の汚染。


通常のコットン生産が引き起こす問題

コットンを生産する国々では、畑で使用する有害な農薬による土壌劣化や地下水の汚染、健康被害をはじめ、低賃金労働、児童労働の使用などさまざまな問題を抱えています。

その中でも児童労働は、深刻な状況なのです。

例えば、綿生産の規模が最大級のインドでは、40万人以上の子供たちがコットン畑で働いていると言われています。その7割以上は女の子であるということも深刻です。
児童労働は、低賃金のためであることや子ども達の小さな指が交雑種のコットンの種を生産するのに必要な複雑な受粉に好都合とされていることも関係しています。
そして、畑で使用される農薬に触れたり、殺虫剤を直接吸い込んだりした影響で、病気や障害を抱える子どもたちがいることが報告されているのです。

コットン生産者の自殺も問題となっています。
7億人を上回る農村人口のインドでは、1997年から2005年までの9年間で15万人以上と推定されています。大半が高額な農薬を買うための借金を苦にしたものなのです。



これらは、必要以上に安さを求める私たちの消費行動も、生産者が農薬での綿栽培から抜け出せない一因でもあるのではないでしょうか。

実は、収穫された綿の実には残留農薬はほとんど検出されません。
しかしながら上記の様々な問題点からも明らかなように、加工段階での化学薬剤の大量使用は、私たち消費者に直接影響しますし、源となるコットンの生産現場では深刻な状態になっているのです。

農薬使用のコットン栽培の悪循環サイクル




ハーモネイチャーは、オーガニックコットンの商品をより多くの方に知っていただき、消費活動を増やすことで、
オーガニックコットンの生産を促し、生産者の生活を改善し、よりよい地球環境の支援となるよう活動していきます。

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オーガニックコットンを楽しもう!

様々なオーガニックコットン製品を試してみましょう!

オーガニックコットンと一口に言っても、綿製品なので、生地や織りの違いや綿自体の種類が違いなど、様々な衣料品が作られています。

また、オーガニックコットン100%という製品もあれば、麻やウールなど他の混紡などで他の特徴を加えたものなどもあります。

柔らかさ弾力性、様々な特徴に違いがあることもわかってきます。
そして、不揃いであるということが自然なこと、その違いを味わえるようになれば素晴らしいですね。

お肌の敏感な方は純度の高いものを選んだり、バリエーションを楽しみたい方は混紡された特徴を試してみたり、国内の職人技術を味わったり、海外のカラフルなデザインを楽しんだり、といろいろなオーガニックコットンをハーモネイチャーでぜひお試してください!


使おう!楽しもう!
生活の中に、本物の自然とも言われるオーガニックコットンアイテムが入ることになると、その気持ちの良さに、心地も良くなり、心も豊かになってくるでしょう。
そして、きっと愛用品としてのオーガニックコットンアイテムが出てくるでしょう。

好きなブランドが出てくるかもしれませんね。

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オーガニックコットンを広めよう!

自分なりに良さがわかってきたら、ぜひこの心地よさを広めていきましょう!

家族の人や友人に話してみよう!

まずは、身近な人に、ひと言だけでもオーガニックコットンについて話してみよう!
ハーモネイチャーでお買い上げいただくお客様は、年間数千人。
その1人1人が1回お話をするだけで、数千倍の効果があるのです!
1人ではできないことがみんなの力でできるのです!

良さを体験してもらおう!

何かの機会にちょっとしたプレゼント、大切な人への贈り物、お祝いなどでのギフトとして、心温まるオーガニックコットンを贈ってみましょう。

 

オーガニックコットンを贈り物やプレゼントにギフトラッピング

 

 

発言してみよう!

ハーモネイチャーでお買いものするお客様の70%は、オーガニックコットンのアイテムを買うのが初めてなのです。

「このアイテムどうかな?」「使い心地は?」「自分にあっているかな?」などなかなか迷ってしまった方も多いはず。

そんなとき、誰かの体験や経験は非常に役に立つはず!情報の少ないオーガニックコットンアイテムならなおさらなのです。

 

 

 

お気に入りや愛用のアイテムならば、ぜひ他の方と共有してみてくださいね。

ハーモネイチャーでオーガニックコットンのレビューを書いてみたり、自分の日記やフェイスブックなどのサービスに投稿したり、あなたの発言を聞きたい方が待っているのです。

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