ニューネイティブ(New Native)スリングの使い方・基本抱き応用編


【NewNativeスリングの基本抱きの応用(メッシュ版)】    通常版へ
新生児などまだ小さい赤ちゃんを基本抱きにて入れるときや少し大きめのスリングで底位置をもう少し上げたい(微調整したい)場合などに下記のようにスリングの縫い目位置をずらす方法をご提案しております。(各画像をクリックすると拡大版を表示)

model:咲妃(さき)ちゃん(生後40日)とママ  使用スリング:デモ用メッシュ地
スリング基本抱き応用@
スリング基本抱き応用A
スリング基本抱き応用B
@スリングのカーブのある縫い目の底部分が、腰骨に向かうようにずらし、NewNativeのロゴが中心にくるようにします。
Aスリングのロゴ部分を前後に開きます。赤ちゃんの足がスリングの口よりも上に来るように、肩に担ぎます。肩から滑り降ろす要領で、身体をスリングの袋に入れてあげます。
B赤ちゃんの足は、赤ちゃんの身体の左右に開き、膝を曲げM字になるように整えます。
スリング基本抱き応用C
スリング基本抱き応用・ポイント
スリング基本抱き応用・ポイント
C赤ちゃんのおしりがスリングの底部分にしっかりのるようにします。 <位置の目安> 赤ちゃんのお尻は、スリングの底の折り目(幅の中心) 赤ちゃんの体の中心(背骨の延長線上)にロゴマーク
(ポイント1)足の側面の内側が、装着者のお腹に沿うようにします
(ポイント2)右足の裏がカーブの縫目くらい 赤ちゃんの足先が窮屈にならないように、スペースを確保します。
スリング基本抱き応用・側面
スリング基本抱き応用・正面
(基本抱き応用・側面)
(基本抱き応用・正面)

【NewNativeスリングの基本抱きの応用(タオルの使用)】
基本抱きの応用装着時に折りたたんだタオルを使用すると、赤ちゃんの首を支えることができます。
スリングでタオルを使用1
スリングでタオルを使用2
(基本抱き応用・タオル使用・側面)
(基本抱き応用・タオル使用・正面)

【NewNativeスリングの基本抱きの応用(通常版)】   メッシュ版へ
メッシュ仕様のスリングと同じ状態を通常のスリングにて装着していただきました。

model:咲妃(さき)ちゃん(生後40日)とママ   使用スリング:チノダスティローズ
スリング基本抱き応用b@
スリング基本抱き応用bA
スリング基本抱き応用bB
@スリングのカーブのある縫い目の底部分が、腰骨に向かうようにずらし、NewNativeのロゴが中心にくるようにします。
Aスリングのロゴ部分を前後に開きます。赤ちゃんの足がスリングの口よりも上に来るように、肩に担ぎます。肩から滑り降ろす要領で、身体をスリングの袋に入れてあげます。
B赤ちゃんの足は、赤ちゃんの身体の左右に開き、膝を曲げM字になるように整えます。
スリング基本抱き応用bC
スリング基本抱き応用b・側面
スリング基本抱き応用b・正面
C赤ちゃんのおしりがスリングの底部分にしっかりのるようにします。 <位置の目安> 赤ちゃんのお尻は、スリングの底の折り目(幅の中心) 赤ちゃんの体の中心(背骨の延長線上)にロゴマーク
(基本抱き応用・側面)
(基本抱き応用・正面)

ハーモネイチャー・インコーポレイテッドは、New Native (ニューネイティブ)スリングの総輸入元です。

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