◆◇◆ オーガニックコットンへの旅 ◆◇◆


コットンの吸水性


オーガニックコットンもその他のコットンも同じ綿花からできています。

コットンの主成分は、グルコースが結合して生じた鎖状高分子化合物の一種であるセルロース分子からできています。セルロースは、水と結合しやすい性質をもっていることが知られています。

コットンの繊維構造は、セルロース分子が束となり棒状をしています。

その束の間にどんどん水分が入り込みセルロースと水素結合していくのです。

この性質のおかげで、コットンは吸水性がよく、また汗を吸うのに適しているため、肌着や寝具などに使用されているのです。

 

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